開港5都市景観まちづくり会議は、安政5年に開港港に指定された5都市(函館、新潟、横浜、長崎、神戸)の市民が、景観やまちづくりの課題を協議し、相互に交流することなどを目的に、毎年各都市で持ち回り開催をしているものです。今回の神戸大会は 31 回目となります。
本大会は、基調講演や分科会(まち歩きなど)を通して、開港5都市の景観・まちづくりの状況の報告・見学や意見交換を行います。他都市のまちづくり活動を行う団体や景観づくりを行っている方と交流でき、新たな取組へのきっかけづくりの貴重な機会となっています。
開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会 開催概要
(1) 大会日程 :令和7年11月29日(土曜日)、30日(日曜日)、12月1日(月曜日)
(2) 大会テーマ:「してきたコト、これからするコト」
(3) 場所 :Stage Felissimo Hall(ステージフェリシモホール)ほか神戸市内
(4) 主催 :開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会実行委員会
(5) 後援 :神戸新聞社、神戸市
一般参加者募集内容
(1)全体会議Ⅰ(開港都市の賑わいづくり)
日 時 :2025年11月29日(土曜日)14時00分~15時30分
会 場 :Stage Felissimo Hall(ステージフェリシモホール)
定 員 :50名程度
参加費 :無料
プログラム:開会式・基調講演 テーマ「開港都市の賑わいづくり」
登壇者
・株式会社フェリシモ代表取締役社長 矢崎 和彦 氏
・イベント・ツーリズムプロデューサー 茶谷 幸治 氏
・神戸新開地・喜楽館 支配人 伊藤 史隆 氏
(2)分科会
日 時:2025年11月30日(日曜)9時00分~16時頃
※分科会ごとに異なります。
定 員:各5名程度
参加費:4,000円~6,000円(昼食込)
※分科会ごとに異なります。
※雨天時は内容変更の場合があります。
・分科会Ⅰ「景観ルールが具現化された街並みを見て歩いて、考える」
時 間:9時30分~16時00分
会 場:旧居留地・岡本エリア
参加費:4,000円
概 要:建築物や広告物の景観ルールの運用に注力してきた2地区のルールや取り組みの紹介、まち歩き後の意見交換を通して参加者のみなさまに景観まちづくりのヒントを持ち帰り頂きます。
・分科会Ⅱ「宗教と景観~多文化共生のまち神戸を歩く~」
時 間:9時00分~15時30分
会 場:トアロード・北野エリア
参加費:4,500円
概 要:開港後、多様な宗教・文化が共存共栄しながら特色ある景観が育まれてきた歴史を、まち歩き・対話を通じて学び、多文化共生の可能性を考えます。
・分科会Ⅲ「『“あの日”を歩き、“あす”を描く』-記憶と景観で考える防災まちづくり-」
時 間:9時00分~15時40分
会 場:灘浜・新長田エリア
参加費:5,000円
概 要:「震災の記憶」をたどる体験・まち歩きを通じて、まちの景観や暮らしの中にある“語られない教訓”を掘り起こし、防災・減災・復興の視点を次世代や5都市と共有します。
・分科会Ⅳ「水と酒と癒しの旅路」癒しと文化を結ぶルート 魚崎郷~有馬温泉」
時 間:9時30分~16時00分
会 場:魚崎・有馬温泉エリア
参加費:6,000円
概 要:酒蔵のまちと温泉街、神戸の中でも和風建築が多いエリア。酒造りの「宮水」・温泉の「源泉」、六甲山の恩恵を受けた「清らかな水」が育んだ2つのまちの文化や歴史をたどります。
・分科会Ⅴ「まちとみち」
時 間:9時45分~15時30分
会 場:三宮・元町・神戸駅周辺エリア
参加費:4,500円
概 要:都心周辺の「まち」の抱える課題を「みち」を使いこなすことでどう解決するか。三宮~元町~神戸駅とまち歩きの中で実例と現状の課題を見ながら、ディスカッションを通して考えます。
応募フォーム
応募締め切り:10月28日(火曜日)
※全体会議Ⅰ、分科会どちらも上記の応募フォームからご応募ください。
※応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
↓ 詳細プログラムはチラシをご覧ください ↓
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お問い合わせ
開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会事務局
TEL:078-262-1340

