開港5都市「横浜」とは

 当初は宿場町もある「神奈川」を開港場と取り決められていたが、「東海道」から離れていることから、幕府により横浜を開港場とされた。当時の横浜は、わずか87戸の寒村で、現在「関内」と呼ばれるエリアに外国人居留地と日本人居留地の2つに区分された全く新しい街がつくりあげられた。また、その東南の山手一体も居留地として整備された。
 関東大震災や第二次大戦時における戦災、戦後の連合軍による接収など、たび重なる苦難の時期を経験するものの、残された近代建築物が保存・活用され、文明開化時代の名残を色濃く留めている。

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